工程のすべてが手づくり
角左ェ門の稲庭うどんは、小麦粉を練ってうどんを綯い、伸ばし、乾燥させ、裁断するまでのすべての工程が手作業で行われています。
そのため、製品としてお届けできる数量は、大量に出荷するメーカーにはとても及びませんが、一本一本の仕上がりに至るまで、細やかな気配りをして作っております。
厳選された素材と、稲庭の清らかな水だけで作り上げる、こだわりの稲庭うどんです。
伝統的な手法で作られる稲庭うどんは若干太めに仕上がるのが本来の姿です。
また、完全な手作業のため、食べた時のコシの強さ、喉ごしの滑らかさが強く感じられます。これは古来から伝わる伝統的な手法を守っているからこその味わいです。
親子二代で技を伝承
角左ェ門の稲庭うどんは、現在親子二代で技を守って作り続けております。
「稲庭うどん」が全国的に有名になり、稲庭からの出荷量も増えておりますが、私たちは大量生産ではない、従来の技法を頑固に守ることで、本来の稲庭うどんの味を継承していきたいと考えております。
ぜひ一度「角左ェ門」の稲庭うどんをご賞味ください。

角左ェ門うどん本舗
〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬字下村121-5
TEL/FAX0183-47-5517※mail/kakuudon@amber.plala.or.jp